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地下鉄8号線整備促進大会

(2010-12-11)
挨拶する近藤足立区長
IMAGE10001.jpgIMAGE20001.jpgIMAGE0001.jpgクリックで画像が拡大します



22年度、足立区地下鉄8号線整備促進大会が11日中川小学校で開催されましたので参加してきました。地下鉄8号線とは東京メトロ有楽町線のことです。

 1985年7月11日に策定された運輸政策審議会答申第7号では、豊洲~住吉~押上~四ツ木~亀有間を2000年までに整備すべき区間、亀有から武蔵野線方面を今後検討すべき区間とし、住吉~押上~四つ木間は東京11号線との共用区間としました。このうち住吉~押上間は2003年3月に現在の東京地下鉄11号線(半蔵門線)の延伸部として開業しています。また、2000年1月27日策定の運輸政策審議会答申第18号では、豊洲~住吉間と押上~四ツ木~亀有~野田市間が2015年度までに整備に着手するのが適当な路線(押上~四ツ木間は東京11号線と共用)とされましたが、同時に「今後開業する常磐新線(2005年開業のつくばエクスプレス線)の投資効果が減殺しないよう留意して、着工区間、時期等を決定する」と付記されています。
 免許されていないため工事は一切行われていませんが、有楽町線豊洲駅のホームは分岐線の建設に対応できるよう、2面4線のうち中央側の2線を空けているそうです。また、半蔵門線の住吉駅ホームも上下2層式の2面4線となっており、このうち2線が将来の分岐線用として確保(現在は半蔵門線の留置線として使用)されています。
 足立区東部は近年開通したつくばエクスプレスや舎人ライナーの恩恵は一切なく、またバス整備も遅れていて、交通過疎地が多いことは区も認めています。
 区長はあいさつのの中で鉄道整備事業は非常に長い年月がかかる。舎人ライナーは建設まで25年かかった。孫子の代には実現できるよう息の長い運動が求められると言っていましたが、それでは今日会場にいた方のほとんどはその時にはいないような年齢の方が多数でした。1日も早い実現が求められます。

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はたの昭彦

Author:はたの昭彦
足立区議会議員 会派日本共産党 区議団幹事長 建設委員会委員 交通網・都市基盤整備調査特別委員会副委員長 足立区国保運営協議会委員 足立生涯学習公社評議員 地下鉄8号線促進議員連盟副会長
足立区生まれ、54歳。足立区大谷田5丁目在住
活動地域 足立区大谷田、谷中、佐野、辰沼、神明、神明南、加平、北加平、東和、中川、東綾瀬、綾瀬6.7丁目
家族 妻+猫5匹(まる、ニコ、そら、ルカ、とら)

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