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映画「いのちの山河」

(2010-04-15)
映画「いのちの山河」足立上映会が西新井ギャラクシティーでおこなわれたので、観にいきました。
いのちの山河3
医者に行くのは死亡診断書を書いてもらうときだけ

 豪雪、多病、貧困という三悪を抱えていた岩手県の小さな村・沢内村で生命尊重を掲げた深沢晟雄村長が、全国で初めて65歳以上の医療費無料化、乳児死亡率ゼロを実現するまでのドラマです。
いのちの山河1
村長選に立候補
いのちの山河2
村長の亡骸を迎える村民の列


 沢内村で65歳以上の医療費が無料になってから50年。今でも貧困によって医者にいくことが出来ず、いのちを落としていく人たちが大勢います。映画の中で国民健康保険料の滞納が10%を超え、担当者が嘆くシーンがありましたが、足立区の20年度の滞納は15%を越えています。
 格差と貧困によっていのちにまで格差が広がっている50年経っても変わっていないのが悲しくなりました。
このような状況に国民を追いやった自公政治に改めて怒りを大きくしました。
 国がやらないなら私がやる。村の病気を治す医者になると話す沢村村長に吉田万三元足立区長や小池あきら参議院議員の姿が重なりました。
 「お年寄りを生産能力がないからと言って粗末にする、そういう姥捨て山のような考え方では社会の秩序は保たれません」沢村村長の言葉です。まさに今にぴったり。自民党、公明党そして民主党の議員こそこの映画を見て、政治家としての自分と比較すべきです。
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プロフィール

はたの昭彦

Author:はたの昭彦
足立区議会議員 会派日本共産党 建設委員会委員 エリアデザイン調査特別委員会委員長 国保運営協議会委員 足立生涯学習公社評議員 地下鉄8号線促進議員連盟副会長
足立区生まれ、53歳。足立区大谷田5丁目在住
活動地域 足立区大谷田、谷中、佐野、辰沼、神明、神明南、加平、北加平、東和、中川、東綾瀬、綾瀬6.7丁目
家族 妻+猫5匹(まる、ニコ、そら、ルカ、とら)

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