無残

(2011-04-21)


CIMG1350.jpg

環状7号線、大谷田陸橋側道の街路樹が100メートルにわたって無残にも伐採されていました。
写真は内回りですが、外回りではすでに根元からなく、側道の工事が始まっていましたので、そのためと思われます。
切り口の年輪からは樹齢が30年以上のものばかりで、あまりの光景に言葉が出ませんでした。

2007年に和解した、東京大気汚染裁判(私が勤務していた足立健康友の会は大気裁判原告の支援団体として一緒に裁判を闘いました)の和解条例による国・東京都・原告側で構成する継続的協議では、都内の大気汚染の激しい幹線道路への街路樹の植樹が約束されていて、大谷田陸橋付近もその一つであり、街路樹を増やすべき道路であり、減らすなどとんでもありません。

30年にもなる樹木を簡単に伐採してしまうやり方に、大きな怒りを感じます。大気汚染対策にはより大きい樹木の方が効果があります。工事のためというなら、一時的に移植、保管して樹齢の高い樹木を残すべきでだったのではないでしょうか。

スポンサーサイト


コメントの投稿

非公開コメント

リンク
プロフィール

はたの昭彦

Author:はたの昭彦
足立区議会議員 会派日本共産党 建設委員会委員 エリアデザイン調査特別委員会委員長 国保運営協議会委員 足立生涯学習公社評議員 地下鉄8号線促進議員連盟副会長
足立区生まれ、53歳。足立区大谷田5丁目在住
活動地域 足立区大谷田、谷中、佐野、辰沼、神明、神明南、加平、北加平、東和、中川、東綾瀬、綾瀬6.7丁目
家族 妻+猫5匹(まる、ニコ、そら、ルカ、とら)

最新記事
Twitter
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR