小池あきらさんを都知事に

(2011-03-04)

1週間で都営住宅の継承に関する相談を2件続けて受けました。
 石原都政は12年間続けて都営住宅を1戸も作らず、それどころか建て替えの度に、総戸数を減らしてきました。
 一方で低家賃の公共住宅への入居希望は、不況で所得が減り続ける中で逆に増えています。
 石原知事は、都住応募の入居倍率を減らすために、収入条件などの応募要件を厳しくすることによって、倍率を抑えようとしてきました。と同時に親の名義を特別な事情のない限り引き継げなくして、回転率を上げる政策を強めてきました。
 このことによって親が亡くなったことによって都営住宅を出なければならない事態が、大量に起こっています。
 私が相談を受けた方は、親の介護の為に仕事をやめざるおえなかった方です。これまでは親の年金で生活を維持し、介護を続けてきました。親の死亡と同時に生活の糧と住まいを失う事態に直面しています。
 介護を必要とする家族がいても、仕事が続けられる社会を作るのは政治の責任です。
 石原都知事は特養ホーム建設のための土地購入費の補助金制度を廃止するなど福祉予算もを削り続け、全国2位だった高齢者福祉予算を最下位にしました。その一方で、7年連続で大型開発予算を増やしたうえ、来年度から1㎞作るのに1億円もかかる3環状道路建設に、8千億円も費やそうとしています。
 小池あきらさんは、東京の豊かな財政力を使って、巨大開発から福祉都市東京への転換を訴えています。都営住宅の大量建設を小池都知事誕生で実現しましょう。
 はたの昭彦も、そのために力を尽くします。
スポンサーサイト


コメントの投稿

非公開コメント

年金支給減額(0.4%)の「反対・凍結」の第一回抗議(2月9日・厚労省前)に続き3月2日に(衆議院会館前)で2回目を行い、組合員全員で全部の衆議院議員に「請願」し、両方とも、私しが抗議演説を東京代表として、都営住宅の低年金者の暮らしの実態ではこれ以上年金を減らされては「生活ができない」と訴え、厚労省前の1回目は高橋ちずこ氏が応援に来ていただきましたが、2回目の衆議院前ではなんと、民主党の平山たいろう氏(東京13区選出)が抗議演説後私を訪ねてきて、一緒に抗議活動に参加した渡辺修二(足立年金者組合の支部長)氏も驚いてました。
まだ、都営に住むことができている者は平場に住んでいる人より恵まれていると思い、都営住宅を増やしてもらいたいです。

リンクさせていただきました

青梅市議予定候補の田中みずほでございます。
私のブログにリンクさせていただきました。
http://blog.livedoor.jp/mizuhoplum/
よろしくお願いいたします(・∀・)
リンク
プロフィール

はたの昭彦

Author:はたの昭彦
足立区議会議員 会派日本共産党 建設委員会委員 エリアデザイン調査特別委員会委員長 国保運営協議会委員 足立生涯学習公社評議員 地下鉄8号線促進議員連盟副会長
足立区生まれ、53歳。足立区大谷田5丁目在住
活動地域 足立区大谷田、谷中、佐野、辰沼、神明、神明南、加平、北加平、東和、中川、東綾瀬、綾瀬6.7丁目
家族 妻+猫5匹(まる、ニコ、そら、ルカ、とら)

最新記事
Twitter
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR