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02/19のツイートまとめ

(2015-02-20)
ahatano1

RT @natsuhikowatase: 共産党の志位委員長が国会で追及してくれた模様。わたしは無党派層に分類されるはずの人間ですが、この国会質問はまったく正しい。安倍政権のやってることは「沖縄の基地負担増大」!→沖縄辺野古新基地は耐用年数200年の最新鋭巨大基地が正体』⇒ …
02-19 08:32

RT @Trapelus: 【安保法制】「えっ!」自衛隊機関紙が安倍首相に反論 「国民に誤解与える」 「人質救出に現実味なし」 防衛省・自衛隊の現場が安倍首相に怒りの声を上げるのは、時間の問題だ(日刊ゲンダイ) http://t.co/8GDsVmtpIc
02-19 08:27

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警察庁へ、直接声を届けました

(2015-02-18)
大谷田交差点の安全対策・神明地域への交番設置


地図で場所を示し説明するはたの区議

2月13日、大島よしえ都議と都庁内で警視庁の都議会担当者と懇談し、環7大谷田交差点の安全対策と地域からも強い要望が出ている神明地域への交番設置を要請しました。
 警視庁担当者から大谷田交差点の調査を行う、交番設置は要望が多く実現は困難だが、引き続き声を上げることが大事とのアドバイスを受けなした。正式にな回答は、後日文書にて行うとのことでした。


中川堤防遊歩道 税金、約1億9千万かけ4年で取壊し!

(2015-02-13)
消費税増税の一方でこんな無駄遣い許せない

2月5日(木)はたの昭彦区議は地域住民の皆さんと中川堤防かさ上げ工事に伴う疑問や不安の声を直接国土交通省に届け交渉を行いました。
 今回の交渉は日本共産党田村智子参議院議員事務所を通し申入れ、国土交通省からは水管理・国土保全局治水課課長補佐と流域調査係長が参加しました。

 国土交通省と直接交渉を実施
冒頭、国土交通省側から中川堤防かさ上げ工事の概要説明の後、質疑応答に移りました。
 「かさ上げ工事に伴い遊歩道がなくなると聞いたが、残せないのか」「堤防道路の1日4千台もの通行車両の迂回対策は」「そもそもかさ上げ工事が本当に必要なのか」など様々な質問が出されました。これに対し国交省側は「堤防の形は変えられない。遊歩道に関しては道路管理者は足立区であり、区として残したいようだが国は関与しない」「う回路についても警視庁と足立区で対応していただく問題だ」「綾瀬川・中川流域という広い範囲の治水計画の一環であり、かさ上げ工事を実施し、安全性を高めたい」と住民の声に応えようという姿勢は全く見られませんでしたが、「平成30年度完成の予定だが、何が何でもそれまでに終わらせようとはしていない。丁寧に説明しながら進めていきたい」との発言もありました。

CIMG8152.jpg
 
区民の税金が無駄に
また、はたの昭彦区議からは今回の工事に伴う税金の無駄遣いの指摘がありました。
 中川堤防遊歩道は飯塚橋から花見橋間を平成20年から4年計画で整備が進められていました。しかし、4期目(最後)の工事が始まる前に堤防のかさ上げ工事が行われることがわかり、整備を一部を残し工事が中止されました。
 この遊歩道整備工事には区民税から約1億3千万円、国庫補助金から約6千万円もの税金が投入されてきましたが(表参照)、堤防のかさ上げ工事に伴い取り壊されることになります。
中川
中川遊歩道整備に使われた税金の内訳

無責任な国の施策の結果
 中川堤防遊歩道の工事を担当した区の職員は、遊歩道の整備に当たり、国からかさ上げ工事の話はなかったと言っています。多額の税金を投入しながら、数年で取り壊すような使われ方が許されるのでしょうか。
 初めから数年後にかさ上げ工事があることがわかっていれば、このような税金の投入はなかったはずで、国の責任は大きいと言えます。この点を国交省側に問いただしたところ、「現時点では知りえていない」と何とも無責任な答えが返ってきました。




似てますか?

(2015-02-05)


応援していただいている方が、似顔絵を切り絵で作ってくれました。
リーフレットの写真を参考にしたとのことですが、素晴らしい出来に感謝です。


東京都第六建設事務所に緊急申入れを実施

(2015-02-05)


P1268696.jpg

環七の西新井跨線橋の終日車線規制
 1月31日から、環七西新井陸橋の長寿命化工事によって、26か月にわたり終日4車線から2車線になる問題で、住民説明会は紛糾。続いて26日には、大島よしえ都議とともに日本共産党足立区議団が東京都の第六建設事務所所長に緊急申入れを行いました。
 西新井陸橋は、東武鉄道の運行時間帯に工事ができない区間(90m)はあるものの、過去の同様の工事(環七神谷陸橋の工期は3か月、明治通り白髭橋は1年)と比べても、2年以上にわたり、尋常ではありません。環七は足立区を横断する最大の大動脈であると共に、東京の大動脈です。しかし、今回の工事では十分な迂回路の提示もなく、環境悪化の影響の調査すらしていません。
 このままでは、環七近辺のみならず、迂回が予想される栗原立体交差、栗六陸橋まで車が溢れかねず、渋滞と環境悪化で足立区中が大変なことになります。
 工事の内容は、コンクリートの床板が傷んでいるので鉄の床板(鋼床板)に替えるというものです。
 環7は建設後約50年が経過しています。近年、コンクリートの剥離が見られ、日本共産党は、長寿命化(耐震化など)の工事そのものに反対するものではありません。しかし、都の渋滞回避・環境悪化対策は不十分であり、対応を強く求めました。
【申し入れ内容】
1、環境への影響調査、迂回路等の混雑状況の調査を十分に行ったうえで対応してください
2、迂回路といわれる環七北通り(補助258号線)などの開通もされていない中、当面工事を延期し、十分な対応が行われたのちに車線規制を要する長寿命化工事を実施してください。
 
申入れの中で東京都は「工期の短縮へいっそう努力する」「迂回誘導は、環七神谷橋~加平までの歩道橋に横断幕で周知しているが、亀有まで延長した。引き続き事務所の圏域を超えて周知範囲を拡大し、遠方から足立区内に車が入らないように誘導したい」などと表明しました。


『放射能汚染対策』足立区の後ろ向きな姿勢を追及

(2015-02-03)
 福島第1原発事故から間もなく4年になりますが、放射能汚染による不安は根強く残っています。

 
区民の署名12000筆に
私はたの昭彦が委員を務める区議会、災害・オウム調査特別委員会には放射能対策の強化や測定器の貸出し、給食の食材検査を求める陳情が継続審議となっているものだけでも7本提出されており、署名も合計で12092筆に上っています。不安に応えてほしいと、審議を傍聴する区民で傍聴席も毎回埋まっています。
 私はたの昭彦は毎回の委員会で、区民の不安に応えない区の冷たい姿勢を徹底的に追求しています。区内でも放射能の影響を大きく受けた区内東部地域の地元議員として、議会ではもっとも放射能問題を取り上げています。

 


低線量被爆の危険性が明らかに
23日の委員会では、放射能防防護委員会の資料に基づき、低線量被爆の危険性と給食の食材検査の必要性を明らかにしました。
 放射線セシウムを1000ベクレル一度に摂取した時の1000日後と、1日1ベクレルを毎日摂取し続けた時の1000日後の体内に残る残存量推移について質問したところ、区の保健予防課長は、「1000ベクレルを一度に取った時の方が影響が大きいと思う」と、事実とは正反対の答弁をし、区の放射能に対する認識の低さが露呈しました。
 また、区が「安全だから」と検査を拒否している給食についても質問、追及しました。
 東京都学校給食会が行っている食材検査では検出限界値が10ベクレル、牛乳では50ベクレルであることも明らかにし、この値以下の放射能を含む食材を毎日摂取する可能性があっても判らないことも認めさせました。
 はたの議員はこれらの質疑を通じて低線量被爆の危険性と給食の食材検査の必要性は明らか。区民の不安に応え、食材検査の実施と専門部署の設置を強く求めましたが、区は全く応えようとはしませんでした。
 

自民党議員が筋違いの批判
 今回、陳情提出者から「自宅近くの区道の路肩に溜まっている土の測定したところ、19000ベクレルを超える放射線が記録された。元の場所にも戻すわけにもいかず、自宅に保管していたが、身近にこのような汚染が普通にあることを他党の議員の先生にも知ってもらいたい」と、共産党議員団に届けられました。
 わが党のぬかが議員が、この土を示しながら、区民の不安に応えるためには党派を超えて区に迫る必要がると他党の議員に呼びかけたのに対し、みんなの党から鞍替えした自民党のただ議員は、「高い線量を発しているだろうと思われるものを庁舎内に持ち込むことはいかがなものか」「危険物と思われる物を持込むのは適切ではない」と繰り返し発言。持ち込みについては委員長も認めているのに筋違いの批判をおこないました。 高濃度の放射性物質が街の中にあるのに、それをなくすことに真摯に答えようとしない姿勢こそ問題です。委員会を傍聴者していた区民からも「問題はそこではないでしょう」との声が上がりました。

放射能対策に全力
 災害・オウム調査特別委員会に、放射能対策を求める陳情が最初に出されたのが23年6月、すでに3年半が経過しています。
 陳情に対し十分な質疑もせずに「まだまだ調査が必要」と、態度を明確にせず継続を主張し、このまま議員の任期切れで審議未了にすることは、区民に負託をされた議員として責任を果たしているとは言えません。
 私は、子どもたちの安全や健康のためにも地元議員として、23区最低クラスの放射能対策の充実へ全力をつくします。


公共工事労務単価引き上げ 緊急申入れ

(2015-02-02)


働く人の待遇を改善し、若年者が希望の持てる魅力ある建設業界へ
国が公共工事の労務単価引き上げを4月から2ヶ月前倒しして2月から適用する方向を示した中、日本共産党区議団は30日に「足立区も早急に対応を、遡及実施と必要なら補正予算を」と緊急申入れを行いました。区(総務部長)も「速やかに実施したい」と前向きの対応でした。
 建設業界の人手不足は引き続き深刻で、区発注の工事でも入札不調が繰り返され、このままでは工事の遅れによる住民への影響も懸念されます。
 解決には建設現場で働く人の待遇を改善し、若年者が希望の持てる魅力ある建設業界にすることが必要です。
 人手不足を解消し円滑な工事の実施を保つため力をつくします。


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プロフィール

はたの昭彦

Author:はたの昭彦
足立区議会議員 会派日本共産党 建設委員会委員 エリアデザイン調査特別委員会委員長 国保運営協議会委員 足立生涯学習公社評議員 地下鉄8号線促進議員連盟副会長
足立区生まれ、53歳。足立区大谷田5丁目在住
活動地域 足立区大谷田、谷中、佐野、辰沼、神明、神明南、加平、北加平、東和、中川、東綾瀬、綾瀬6.7丁目
家族 妻+猫5匹(まる、ニコ、そら、ルカ、とら)

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