オウム真理教(アレフ)に対する抗議デモと集会

(2013-10-27)

本日、入谷地域で開催された、オウム真理教(アレフ)に対する抗議デモと集会に、大島都議、針谷区議と参加しました。

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約1時間のデモ行進の途中に、オウム(アレフ)施設の前で抗議文を読み上げ、シュプレヒコールを上げました。
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第3回区議会定例会が本日閉会

(2013-10-25)
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 足立区放射能汚染対策推進協議会条例の否決に反対する討論に立ちました。討論の中身を掲載します。

 ただいま議案となりました議員提出第10号議案「足立区放射能汚染対策推進協議会条例」について、日本共産党足立区議団を代表し、総務委員会の否決に反対し、本案に賛成の立場から討論を行います。
 原発事故から2年半が経過してもなお区民の放射能汚染に対する不安は一向に減りません。放射能対策を求める陳情を話し合う災害・オウム対策調査特別委員会には毎回多数の区民が傍聴に訪れ、この8月の委員会には対策を求める陳情の署名が約5000筆も追加されたことからも明らかです。
しかし、区は放射能対策予算はゼロ、人員も専管組織も置かず、更には他区でやっているような給食の食材検査さえも拒否し、子供たちや区民の安心・安全の願いに応える姿勢がありません。
本条例は、こども・被災者支援法の基本理念である放射線被ばく不安の早期解消努力を実現し、地方自治の住民自治の精神を具体化するものであり、専門家と住民と行政が一緒になって放射能対策を話し合い、放射能に対する区民の不安を減らし、対策を少しずつでも前に進めるための組織を作ろうというものです。この条例を作ることによって議会だけでなく住民や専門家が一緒に話し合い、知恵も出し解決の方向について、区に対し意見の具申もできるようになるものでした。
 審議した総務委員会で、賛成された民主党委員からは「まさに方向性としてはこのとおり。いろいろな立場の意見も聴きながら、情報を共有化し出来るところからしっかりやっていく。そうした機関は必要」と発言がありました。また、他の会派からも「心配は尽きないと思う」「趣旨はよくわかる」「方向性としては決して間違っているとは考えていない」など条例案は好意的に受け止められました。区民の安全、安心を守り、放射能の不安を減らしていこうとの方向性は一致しています。「区民の不安に応え、安心安全を確保する」この一点で力を合わせ、区民の付託に応えようではありませんか。今からでも遅くありません、区が他区ではやっている放射能の対策を何もやっていない中だからこそ、車の両輪の一方である議会がその役割を大いに発揮されることを心から願いまして討論といたします。


足立区、認可保育園さらに3園増設へ

(2013-10-09)
足立区は、保育所の待機児解消に向けた「足立区待機児対策アクションプラン」平成25年度改訂版を発表しました。この中で平成25年度、26年度の2年間に、定員を既存園の定員増も含めて1000名増やす新規整備計画を策定しました。
26年度に、梅田、保塚・六町、西新井第三団地に認可保育園の新規計画を盛り込みました。これにより既に発表されていた東綾瀬を含めると、26年度は4園の認可保育園ができることになります。

共産党は認可保育園増設を柱にした待機児解消を求めてきました。本日開催した決算特別委員会でも鈴木けんいち議員が待機児解消に向けた思い切った施策の推進を求めたばかりでした。


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プロフィール

はたの昭彦

Author:はたの昭彦
足立区議会議員 会派日本共産党 区議団幹事長 建設委員会委員 交通網・都市基盤整備調査特別委員会副委員長 足立区国保運営協議会委員 足立生涯学習公社評議員 地下鉄8号線促進議員連盟副会長
足立区生まれ、54歳。足立区大谷田5丁目在住
活動地域 足立区大谷田、谷中、佐野、辰沼、神明、神明南、加平、北加平、東和、中川、東綾瀬、綾瀬6.7丁目
家族 妻+猫5匹(まる、ニコ、そら、ルカ、とら)

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