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綾瀬川橋梁(六町加平橋)歩道が渡れるようになりました

(2012-01-25)
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平成20年から工事が進められてきた綾瀬川橋梁(新加平橋と匠橋の間に建設)が、1月上旬階段部分のみですが、歩行者と自転車の通行が可能になり、北加平や神明南から六町駅周辺へのアクセスが向上しました。この工事は住民の要望を共産党区議団も議会で取り上げ、車道部分の開通を待たず、歩行者だけでも渡れるよう工事の前倒しを実現した結果です。北加平側の取付道路上の歩道は四月上旬に通行可能になります。
 なお、車道部分の開通は六町側の区画整理事業の完成見通しが立たないため、未定です。引き続き早期完成に向けて取り組んでまいります。
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足立区職員労働組合「新春のつどい」

(2012-01-19)


 18日、足立区職員労働組合の新春のつどい、旗開きにお招きいただき参加してきました。
大滝委員長は、公務員攻撃とともに増税と社会保障の切り下げが強行されようとしている。きびしい中だが、力を合わせ打ち破ろうと挨拶で訴えました。
 また、各分会からの出し物や抽選会が行われ楽しいひと時を過ごしました。


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 つどいの始めに文化行事として「鏡味味千代(かがみみちよ)」さんのによる太神楽が披露されました。

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太神楽(だいかぐら)とは、古くから神社を祭る式楽、舞楽(ぶがく)より生じ、伊勢、尾張(熱田)、水戸が代表的発祥地と伝えられています。

徳川家康の江戸開府と共に各地へ広がり、獅子舞を行い氏子の家々の御祓(おはらい)をする風習が生まれました。神様への奉納、氏子への祈祷などが主だった太神楽は、寄席の出現に伴い【神事芸能】から【舞台芸能】へと変化をし、獅子舞の余興として演じていた曲芸は、大衆への娯楽を提供する【寄席芸能】へと発展してきました。

江戸時代に広まったこの太神楽曲芸は、明治・大正・昭和と時代と共に技芸を発展させて、平成の現在へと受け継がれている伝統芸能です。
 

実は私、中川にお住まいの同じ太神楽師の「鏡味仙三」(クリックで鏡味仙三HPへ)さんを知っているんです。鏡味仙三さんの自宅の目の前に高層マンションが建設されることになった時に、協力を頼まれ一緒に反対運動をした仲です。
「未千代」さんに「仙三」さんを知っているんですよと伝えると大先輩ですと驚かれていました。


 委員長が質疑を打ち切る暴挙

(2012-01-18)

 今日、18日は所属の厚生委員会が開催されました。陳情が3件について採決行われ、「こころの健康を守り推進する基本法(仮称)」の法制化を求める意見書提出に関する陳情が全会一致で採択されました。

 わが党の鈴木議員が「介護保険に関する陳情」について質疑をしていたところ、委員長が質疑を打ち切るという暴挙に出ました。
 介護保険の中身については介護保険推進協議会で審議されるものであり、国が診療報酬改定にについて明確な決定を出していない中で、質疑をしても執行機関側が明確な答えを出せないからとの理由ですが、来年度介護保険料の大幅な値上げが予想される中で、値上げしないで欲しいという陳情が区民からが出されているわけですから、介護保険料や制度の中身を明らかにして、いかに区民の暮らしに影響を与えるかを明らかにしていくのは当たり前です。
 議員は議会で発言し、区民の声を届けるのが仕事であり、その発言は保障されなければなりません。発言を打ち切る行為は議会制民主主義にも反する暴挙で絶対に許せません。

なお陳情についてわが党は採択を主張しましたが、自民、公明、みんなの党が継続を主張したため、陳情は継続審議になりました。しかし、次の委員会の開催時には来年度からの介護保険料は事実上決定されているわけですから、今回の委員会で採択か否決かの判断をするのが議員としての責任のはずで、継続の主張は陳情を出した区民に対して無責任な態度といえます。



介護保険に関する陳情

【陳情の趣旨】
 介護保険制度は実施から十年がたちましたが、「保険あって介護なし」とも言われることがあるように、高すぎる保険料と利用者負担、深刻な施設不足、実態を反映しない介護認定や利用限度額によって利用できる介護が制限されるなど、多くの問題を抱えています。
 高齢者や介護給付が増えれば保険料に跳ね返り、際限のない保険料の値上げとなっていく根本的な欠陥もそのままです。
 こうした中で改定介護保険法により、区市町村は「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」を創設することができることになりました。総合事業を実施する区市町村は要支援者について、従来の予防給付を受けるのか、総合事業に移行させるのか、一人ひとりについて判断することになりますが、有資格者による家事援助や入浴介助が、ボランティアの手伝いにとって代わられるなどの可能性があり、新たな給付抑制といわざるを得ません。
 また三年ごとの介護保険事業計画の改訂により、来年度からの介護保険料が大幅に値上げになる試算が厚生労働省から示されていますが、区民にとってこれ以上の負担増は無理です。
【陳情項目】
1.次期介護保険料の値上げをしないで下さい。
2.あらたな給付抑制となる総合事業を足立区では実施しないで下さい。
3.限界に達している高齢者の負担を軽減するための公費負担を引き上げて下さい。



老い支度のコツ

(2012-01-11)

 
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今日、11日区庁舎者ホールを会場に老い支度講演会”「笑って」「得する」老い支度のコツと題し、岡田信子さんを呼んで講演が行われ、会場いっぱいの人が参加しました。
 岡田信子さんは作家で、東京神田生れ。早稲田大学政治経済学部卒。アメリカに留学し、ミリガン大学、ジョージタウン大学大学院に学び、州のケースワーカーを務め、1979年に「オール讀物」新人賞を受賞。帰国後は、小説、ドキュメンタリー、実用書を執筆。著書に『たった一人、老後を生きる』(主婦の友社)、『たった一人の老い支度 実践篇』(新潮文庫)、『散骨代とお駄賃を残しておきます』(主婦と生活社)など多数あります。
 お話は自らの経験を交えながら、笑いありの楽しい講演でした。老い支度は早いほどよいが、だからといって何歳から始めても遅くはないとの事でした。
 まもなく高齢化率25%時代に突入します。足立区でも超高齢化社会を迎えるに当たり様々な取り組みを始めています。そのひとつとして「50代からを楽しく生きるために知りたい15の話」と題した老い支度読本を製作、無料で配布をしています。



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老い支度読本は⑤つの視点で⑮の提案をしています。”からだ”、”こころ”、”住まい”、”お金”、”人生”という5つの視点で15の提案をし、準備しておきたい「老い支度」をご紹介しています。それぞれにご利用いただける足立区のサービス情報も掲載しています。

 50代から年齢ごとに必要な老い支度や、足立区で受けられるサービスや対応窓口の連絡先などで、とてもよく出来ています。また巻末にはエンディングノートも付いていて実用性十分です。
 足立区役所福祉管理課(中央本町一丁目17番1号 中央館3階)と各地域包括支援センターで無料で配布していますなくなり次第配布終了します、お早めにどうぞ。



アンケートの声実現

(2012-01-10)

 毎年、共産党区議団が行っている区民アンケートには色々な要望も寄せられます。
中川1-3、ニチイデイケアセンター前の道路は、路面がかなり傷んでおり、凹凸も多く、雨の後は水たまりも出来る。デイケアセンター前の通りということで、高齢者の歩行も多く、ちょっとした段差でも危険なので何とかしてほしいという声が、寄せられていました。
 予算要望で対応を求めたところ、対応をすると回答をいただいていましたが、この度道路舗装が行われ、段差も解消し、歩きやすくなりました。


IMG_2597.jpg舗装前の状況
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「成人の日の集い」

(2012-01-09)

本日綾瀬の武道館開催された足立区「成人の日の集い」に来賓として招待されたので参加してきました。
足立区の新成人は6055人、国の人口が減っていルナかですが、昨年に比べて192人増えました。
第一部では区長や議長などのお祝いの挨拶、成人の誓いの言葉などが行われ、第二部ではアトラクションとして「西伊興龍巳組」による民舞、東綾瀬中吹奏楽部の演奏が行われました。


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式典に先立ち、武道館に向かう東綾瀬公園で大島都議と区議団で新成人に向け、訴えと宣伝を行いました。私は暮れに二十歳の青年と対話した時に言っていた「せめて正社員になりたい」との言葉を取り上げ、青年にこんな言葉を言わせ夢を奪う社会を一緒に変えようと訴えました。

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足立原水協の皆さんも核兵器廃絶を求める署名に取り組んでいました。

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賀詞名刺交換会

(2012-01-05)


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足立区と区議会主催の賀詞名刺交換会が区庁舎ホールで開催、参加してきました。
名刺交換会ということで普段より多めに名刺を持っていきましたが、予想通りというか、あまりの人の多さに名刺など交換できる状況ではありません。
参加者は国会議員都議会議員、区議のほか区職員、区内諸団体や町会、自治会関係の方々です。
知り合いを探しましたが、人並みをかき分けて探しましたが、あまりお会いできませんでした。

名刺交換会の前に、区役所中庭では出初式が行われ、見事な梯子乗りが披露されていました。span>

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新しい年のスタートは

(2012-01-03)

恒例の西新井大師門前での宣伝から、今年も新しいがの始まりました。
毎年、元旦の午前に区議団勢ぞろいで取り組んでます。
今年は例年と違って消費税増税反対の署名にも取り組みました。
大島よしえ都議や笠井亮衆議院議員や宮元徹衆院比例代表予定候補も参加し賑やかでした。
ただ、私が活動地域としている足立区東部から、西新井大師へは交通の便が非常に悪く、
地域のにはお会いすることはできませんでした。
三が日は亀有から大師までの臨時バスが出ているのですが・・・。
今年もがんばります。
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プロフィール

はたの昭彦

Author:はたの昭彦
足立区議会議員 会派日本共産党 建設委員会委員 エリアデザイン調査特別委員会委員長 国保運営協議会委員 足立生涯学習公社評議員 地下鉄8号線促進議員連盟副会長
足立区生まれ、53歳。足立区大谷田5丁目在住
活動地域 足立区大谷田、谷中、佐野、辰沼、神明、神明南、加平、北加平、東和、中川、東綾瀬、綾瀬6.7丁目
家族 妻+猫5匹(まる、ニコ、そら、ルカ、とら)

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