特別委員会視察

(2011-08-31)
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 31日、地域コミュニティ対策調査特別委員会の視察で、松戸市の常盤平団地へ行ってきました。
 常盤平団地自治会の孤独死対策の取り組みは、東の常盤平団地自治会、西の森の里荘団地自治会と言われるぐらい全国的に知られており、NHKなどでも取り上げられています。
 7月に参加した自治体学校では森の里荘団地自治会の高齢者対策の取り組みを学び、今回は常盤平団地自治会の孤独死対策の取り組みについて聞くことができ、今後の孤独氏対策についての方向性について大変勉強になりました。
 孤独死を生まない一番の対策は、地域とかかわりを持つこと、友達を作ること。「死に方は選べないが、生き方は選べる」との言葉に大変共感しました。
 

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  いきいきサロンは高齢者の溜まり場としてのスペース。100円払えば飲み放題で1日いられる。こういった取り組みにより団地の空き家も出ないとか。
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築50年の団地の周辺のケヤキ並木も見事な姿でした。
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防災服

(2011-08-26)
 防災服一式が支給されました。夏用、冬用一着づつでした。
 大震災やゲリラ豪雨など、いつ災害がおきても不思議ではない状況です。日ごろの備えは大切ですが、この防災服を着る機会のないことを祈らざるえません。




区長に緊急申し入れをしました

(2011-08-25)

共産党区議団では毎年区予算要望書を提出するに当たり、区内の諸団体と懇談をしています。今年もすでに区内の多くの団体と懇談をしていますが、その中でも来年度まで待てない項目については、24日に緊急申し入れとして区長に提出、実施を求めました。

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申し入れ書全文
クリックすると別ウインドが開きます

申し入れ1 申し入れ2 申し入れ3




区内施設見学

(2011-08-24)

23日、他の議員と一緒に竹ノ塚にある、足立区精神障がい者自立支援センター『ふれんどりぃ』に見学に行き施設の説明を受けてきました。
地域活動支援センター ふれんどりぃ では地域で生活している精神に障害をお持ちの方が自立した生活を送るうえでの悩みごとの相談、生活情報の提供、また地域の方々との交流を行っています。また、就労移行支援事業、就労継続支援事業なども行っています。
就労移行支援事業 WiZでは、一般就労をしたとき、早く職場になじめるように仕事を中心としたトレーニング・セミナー・相談を中心にしたサービスを通して、「仕事したい」を実現するためのサポートをしています。
就労継続支援事業 ZiPは障害者自立支援法に基づいた事業です「働きたい」という意欲をお持ちの、主として精神に障害をお持ちのある方に対して、働く場の提供をするとともに生活をより向上させるための支援をおこなっています。
足立に精神の疾患や障害を持つ方は約1万人いるといわれています。他区では複数ある地域活動支援センターは 足立には1ヶ所だけ。増設の必要性を強く感じてきました。

CIMG0121.jpg休息室

CIMG0123.jpgコミニティスペース

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8月27日にはふれんどりぃ祭りが行われます。そのためのクッキーやブラウニィの製造がおこなわれていて、おいしそうな甘い香りがしていました。ぜひお出かけください。
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足立区竹の塚6-18-12交通 : 東武伊勢崎線 竹ノ塚駅東口より徒歩5分



世界大会2日目

(2011-08-12)

世界大会2日目は、「核兵器・原発とエネルギー問題」をテーマとした分科会に参加しました。原発事故を契機に全国で原発からの撤退、自然エネルギーへの転換の声が沸き起こっている中、原発に頼らない自然エネルギーへの転換とその可能性について討論が行われました。
パネリストは①共産党国会議員の吉井英勝さん ②国民投票で脱原発を決めたばかりのイタリア代表 ③元日本原研の研究者の加藤さん(茨城原水協会長でもあります。)吉井秀勝さんからは、原発の発電量をまかなうのに必要な、太陽光発電装置をつくるのに必要な面積は米軍基地の広さと同じ、自然エネルギーへの転換は充分可能。ネックは原発利益共同体の巻き返し。これに対抗するには世論と運動しかないと報告がありました。
パネリストの報告の後、午後からは各地の反原発の戦いが報告されました。
分科会終了後は、原爆資料館、浦上天主堂を見学しました。

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吉井英勝さんと記念写真

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鈴木けんいち議員から託された千羽鶴を追悼記念堂に納めました

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浦上天主堂

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原爆資料館

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原水爆禁止2011年世界大会に参加しました

(2011-08-10)
7日から9日の3日間、長崎で行われた原水爆禁止世界大会長崎に38名の足立代表団の1人として参加してきました。福島原発の事故を受けて、国内はもとより世界からも注目された歴史的大会となりました。
 国内、海外から7800名が集い、核兵器のない世界の平和と安全を達成するための、道筋と運動について話し合いました。
1日目の様子を報告します。


開会総会の様子 全商連会長の 国分 稔 さんの開会のあいさつ

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田上富久長崎市長も駆けつけあいさつしました。

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政党からは共産党の志位和夫委員長が連帯のあいさつ
 志位委員長の挨拶

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足立からの参加した新婦人の山中さんが「私は決めました。これからの人生を世界平和の為に、国家的殺戮による悲しみの涙が消える世の中が実現するためにささげようと」との発言に会場は大いに沸きました。

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平和公園にて

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夕食はバイキング

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足立代表団で夕食交流会を

2日目以降はこの次で


都庁交渉

(2011-08-02)

 
2日、店舗つきの都営住宅へのエレベーターの設置を求める都庁交渉に行きました。交渉には住民の皆さんの他、大島よしえ都議、伊藤和彦区議も参加しました。

1階に店舗のある都営住宅は、そのほとんどが店舗による違法増築によって建築基準法上、違法建築になっています。そのことが原因でいつまでたってもエレベーターが付きません。
住民のみなさんは6年も前から早期に違法状態を解消して、エレベーターの設置を求めてきましたが、いっこうにらちが明きません。

今回の交渉に参加した担当課長は4月からの新任。あまりにも誠意のない態度に参加者の怒りが爆発しました。
住民の高齢化が進み、「エレベーターがなくて這って階段を登ってるんだその苦労が分かるのか」と怒声が飛ぶ事態でした。

エレベーターがないことによって高齢者が孤立化する事態が起きつつあります。一刻も早い設置が必要です。


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プロフィール

はたの昭彦

Author:はたの昭彦
足立区議会議員 会派日本共産党 建設委員会委員 エリアデザイン調査特別委員会委員長 国保運営協議会委員 足立生涯学習公社評議員 地下鉄8号線促進議員連盟副会長
足立区生まれ、53歳。足立区大谷田5丁目在住
活動地域 足立区大谷田、谷中、佐野、辰沼、神明、神明南、加平、北加平、東和、中川、東綾瀬、綾瀬6.7丁目
家族 妻+猫5匹(まる、ニコ、そら、ルカ、とら)

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