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東京土建 分会総会に参加

(2011-03-27)

東京土建一般労働組合足立支部の分会総会が多くの分会で本日開かれました。
私も大谷田、六木、佐野分会に来賓として参加し、挨拶をさせていただきました。
土建足立支部は私が以前、副執行委員長をしていた組織でもあります。
役員として担当していた分会でもあったので、久しぶりにお会いした方も多数いらっしゃいました。
昨年は事業仕分けや不況で組合も組合員にも大変な年でした。
東京土建の歴史は困難の連続でしたが、それを乗り越えてきたのが組合員の団結の力です。
まだまだ苦難が続くような情勢ですが、それを打破するために私もみなさんと団結していきたいと思います。

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施設見学会に参加

(2011-03-26)


 足立区谷中に出来た医療介護の複合施設の見学会に行きました。
サービス付き高専賃やグループホーム、デイサービスやクリニックなど9つの医療や介護の施設が一つの建物の中にあります。一つの建物の中に複数の施設が入る事によって、医療、介護の連携が素早く行え、利用者に安心感与えることができます。
 その中の一つの都市型軽費老人ホームは23区初の施設として、以前ニュースにも取り上げられていました。
CIMG1269.jpg高専賃住宅の室内

CIMG1283.jpg
都市型軽費老人ホーム

CIMG1276.jpg
提供される食事は複数から選択可能

CIMG1278.jpg
 
都市型軽費老人ホームは居住面積などを従来よりも低くすることによって、費用を低く抑え、低所得者でも入居が出来るようにと、新しく出来た施設です。定められた最低の居住面積は4.5畳程度ですがこちらの施設では8畳ほどありゆったりした感じでした。
 施設内は落ち着いた雰囲気で施設もすばらしく、一緒に行った区議とも、老後はこういうところで過ごせたらいいですねと会話したほどです。
しかし、軽費と言っても最低でも利用料が11万程度掛かるそうなので、国民年金ではとても入居はできません。誰でもお金の心配なく入れる介護施設がどうしても必要です。
 


寄せられた義援金 被災地へ届ける

(2011-03-21)
2011032001_08_1.jpg
(写真)三浦副知事(右端)に義援金を渡す(左から)横田、高橋、太田、中島、遠藤の各氏=19 日、宮城県庁

 被災地支援問題で日本共産党中央委員会は19日、全国から寄せられている義援金のうち1000万円を宮城県に、20日には福島・岩手県にも1000万円を贈りました。
 19日には党東日本大震災現地対策本部長の高橋ちづ子衆院議員が宮城県庁で三浦秀一宮城県副知事に目録を手渡しました。太田善作副本部長や中島康博県委員長、横田有史県議団長、遠藤いく子県議らが同行しました。

 高橋本部長が被災地支援のために党が全力をあげる決意を語ると、副知事は「まだまだ(県の対応が)不足している部分があるが、めいっぱい頑張る」と応じました。その上で高橋本部長は「個人(責任)の領域でなく法律を乗り越えないといけない部分が多い」とし、行政による復興施策の拡充の必要性を指摘。地域コミュニティーが壊れた阪神淡路大震災後の復興の経験をもとに、「地域が主役」の復興へ国会も連携していくと語りました。

 三浦副知事は、阪神淡路大震災の経験に「たくさん学ぶことがある」と述べました。県内の避難所で「サービスが行き届いていないところがある」とし、介護を必要とする高齢者も多いことから、福祉対応のため「2次避難も考えないといけない」と指摘しました。




解体を中止し被災者に

(2011-03-20)


CIMG1259.jpg

地震発生から1週間が経過し、被災地では仮設住宅の建設が始まった地域もあります。
多くの自治体などが公営住宅の提供を申し出ていますが、住宅を失った方の数に比べれば圧倒的に不足です。そんな中で今まさに解体されようとしている団地もあります。

写真は足立区東綾瀬にあるURの団地です。建て替えで新しい住宅が完成し、古い方の解体が今月から始まっています。

総戸数で約350戸ほどあります。内部が解体され建物本体の解体も始まろうとしていますが、まだ工事の始まっていない棟もあります。
先月まで住んでいたものですし、解体を中止して被災者に提供すべきではないでしょうか。
国がURに対して要請すべきです。


避難所を訪問してきました

(2011-03-19)

 福島原発事故からの避難者を受け入れている、綾瀬の東京武道館を大島都議や区議会議員と訪問してきました。
 避難者は昨日の126人から増え、300名近くになっていて訪問中も被災者が次々に来ていました。避難所には都民からの救援物資も届けられていました。我々も事前に必要なものを聞いたところ、タオルが不足とのことでしたので、地域の方に声をかけ集めれれるだけもって行きました。
 
 避難者の中には4日ぶりにお風呂に入ったという方や赤ん坊を抱えた若いお母さん、小さなお子さんも沢山居られました。この生活がいつまで続くのか、大変不安だと思います。
 原発は絶対安全と進めてきた人たちは、想定外の事態だと言って責任を回避しようとしていますが、この現状をどう思うのでしょうか。絶対に許されるものではありません。

IMG_0061.jpg避難所の様子

CIMG1256.jpg大島都議と

  避難所では食事の提供がありません。武道館周辺は飲食店やスーパーなどもありますが、いつ終わるともしれない避難所生活です。少しでもお金を節約したいと思うのが当たり前です。まして地震は天災ですが原発の放射能は人災です。国か東京電力が責任を持って支援すべきです。
 
 近所に住む知り合いの御嬢さんが、大学が春休み。自転車で5分の距離にいるので、何か協力したいと言っていることを都の担当者に伝えました。そのような問い合わせが多数来ているそうです。現状では対応できないが検討したいとのことでした。

 プライバシーを確保するための間仕切りや銭湯の無料入浴券を手配できないか、足立区議団として区に要請しました。
 現在避難所は洗濯ができないため、現在子供服・下着・靴下(いずれも新品)が不足しています。現地でも救援物資の受付をしていますのでご協力ください。

日本共産党は引き続き救援活動に力を尽くします。


 



都知事選挙実施決定

(2011-03-17)
都知事選挙が予定通り3月24日告示、4月10日投票での実施が事実上決定しました。
 日本共産党は、本来、選挙の日程を全国的規模で延期すべきと主張してきましたが、政府は延期は被害の大きかった地域のみに限りました。石原知事街頭演説などは行わず、「暗闇選挙」で乗り切ろうとしています。
 選挙をやるのならば、堂々と政策論争をすべきです。
 日本共産党は選挙をやる以上は、救援・復興活動と選挙の双方に全力をあげて取り組みます。

 明日の朝は北綾瀬駅で夕方4時からは亀有駅で、救援募金を行う予定です。
 


東日本大震災に関する緊急申し入れ

(2011-03-15)

本日、日本共産党足立区議団は区長にたいして「東日本大震災に関する緊急申し入れ」をおこないました。

3月11日午後2時46分におきた東北関東大震災(東日本大震災)は国内観測史上最大で、経験をしたことのない甚大な被害を及ぼしています。区としてもすでに被災者救援などさまざまな対策がとられていますが、現時点で、対応の強化をもとめて申し入れを行うものです。

1、 震災区民総合「なんでも相談」窓口の設置について
区内でも被害が発生し、また東北出身者や親戚、縁者も多い中で、不安がたかまっています。震災に関する(仮称)「なんでも相談」窓口を開設し、どのような相談にも応じられるようにすること。

2、 情報提供について
震災に関する情報提供について、適確で迅速に行なうよういっそう務められること。

3、 区内の被害の状況把握について
区内の被害状況の把握にいっそう務められ、対策も講じられること。
区営住宅等ついては、被災者に開放するなど、対策をとること。

4、 東北の深刻な被災地への救援活動について
区としてもつよめられること。

5、 放射能対策について
   区内の放射能レベルの測定を行い、測定結果を区民に公表すること。

個別のことがらについては適時、適切に対応を求めてまいります。

                                   以上
(追加項目)
2にかんして
計画停電の情報について
● 特に第4グループと第5グループに重複している伊興1.2丁目や六月3丁目、栗原1丁目などについては、大変混乱と不安を生じています。番地ごとにどちらのグループに属するかを早急につかみ、周知していただきたい。

3にかんして
  ● 破損した外壁・瓦などの修繕策としても有効な「住宅改良助成」の改善を大至急行い、区民の要望に応えていただきたい。
● 区施設でない公的住宅(都営住宅・UR住宅)では、亀裂・地盤沈下などで深刻な状況もある。区からも関係機関に対し、それぞれ調査とその対策を居住者に周知されるようにしていただきたい。
(特にUR栗原団地はひどい状況です)

5にかんして
  ● 電力不足の中で有効な太陽光発電設置補助金を、この時期に削減するのでなく、緊急策としても補助金額は現状維持とし、今後啓発・普及を進めること


不気味な雰囲気

(2011-03-14)
トイレットペーパーや食料品を求めて多くの方が東方西走しています。
近所のスーパーやドラッグストアも商品が不足し、早々と閉店。
ガソリンも売り切れています。
みんなが何かに取りつかれているような、不気味な感じです。
こういう時にちょっとしたきっかけで、パニックが起きるような気がします。
確かに不安はありますが、今こそ冷静な行動が大切です。
今回の地震の犠牲者がさらに広がっています。心が痛みます。
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます 合掌。


善意の大きさに感動

(2011-03-13)


CIMG1207.jpg

CIMG1212.jpg

東北・関東地方を襲った大地震、日が経つにつれ被害大きさが明らかになってきています。日本共産党では被災された方たちの救援のための募金活動を始めています。
私も今日、後援会・党員の皆さんと、午前11時からは綾瀬駅、18名で、午後1時半からは亀有駅では17名で募金のお願いをしました。
これまでも募金の訴えや署名のお願いなどをしてきましたが、こんなにも多くの皆さんから多くの善意が寄せられた募金活動はありません。とりわけ少ないお小遣いの中から募金をしてくれる小学生や高校生などの多さに感動しました。
一緒に募金活動を行った方たちも善意の心に胸を打たれたようです。
引き続き被災された方たちの救援活動に党として全力を尽くします。
余談ですが、綾瀬駅で準備をしていると参議院議員の田村智子さんが通りかかり、激励を受けました。これから被災地の視察に向かうとのことでした。田村さんは葛飾区小菅にお住まいで、綾瀬駅から電車で国会に登院しています。


東北地方太平洋沖地震

(2011-03-12)
昨日の地震によって犠牲になった方への深い哀悼の意を表すとともに、被災した方たちに心からお見舞い申し上げます。また、救助活動にあたっているすべての方たちに、敬意を表すとともに、一人でも多くの命を救うために力を尽くしていただきたいと思います。
地震発生時、なんでも相談会のため東和の事務所にいましたが、事務所自体が古い木造の建物なので、あわてて表に飛び出しました。建物が左右に30CM以上も揺れているのを見て、とうとう来たかという思いでいました。
揺れがおさまった後、地域を歩き街の様子を見に行ったところ、綾瀬警察前のマンションが土台から隆起していたり、佐野にある3階建ての建物の外壁が崩落するなどの被害がありました。
途中、地域の方たちとお会いしながら、お互いの無事を確認しました。
写真は自宅の私の部屋の様子です。本棚が倒れ中の書類や本が散乱していました。壁に固定していた方は無事でしたので、改めて備えが大切と認識しました。
しかし、これだけの被害を誰が予想したでしょうか?テレビの映像を何回見ても、悪い夢を見ているのではないかと思えて仕方ありません。復興にはかなりの時間がかかりそうですが、国を挙げて、国民が力を合わせて乗り越えるしかないでしょう。
まだこれからも地震が起こる可能性がありますので、十分注意してください。
それにしても原発の今後が心配です。



前原大臣辞任

(2011-03-06)
またか。不祥事でまた大臣が辞任した。
民主党政権は政策でも、自民党と瓜二つになったが、総理大臣の交代や大臣辞任でも瓜二つ。
まったく呆れてしまいます。こんなことだから国民から見放されているのだろう。
政局は一気に解散へと進むのだろうか、政治の停滞で一番迷惑をするのは国民だが、ここまで混迷すると解散やむなしという気がしなくもない。
いずれにしても、今できることを精いっぱいやるのみ。


小池あきらさんを都知事に

(2011-03-04)

1週間で都営住宅の継承に関する相談を2件続けて受けました。
 石原都政は12年間続けて都営住宅を1戸も作らず、それどころか建て替えの度に、総戸数を減らしてきました。
 一方で低家賃の公共住宅への入居希望は、不況で所得が減り続ける中で逆に増えています。
 石原知事は、都住応募の入居倍率を減らすために、収入条件などの応募要件を厳しくすることによって、倍率を抑えようとしてきました。と同時に親の名義を特別な事情のない限り引き継げなくして、回転率を上げる政策を強めてきました。
 このことによって親が亡くなったことによって都営住宅を出なければならない事態が、大量に起こっています。
 私が相談を受けた方は、親の介護の為に仕事をやめざるおえなかった方です。これまでは親の年金で生活を維持し、介護を続けてきました。親の死亡と同時に生活の糧と住まいを失う事態に直面しています。
 介護を必要とする家族がいても、仕事が続けられる社会を作るのは政治の責任です。
 石原都知事は特養ホーム建設のための土地購入費の補助金制度を廃止するなど福祉予算もを削り続け、全国2位だった高齢者福祉予算を最下位にしました。その一方で、7年連続で大型開発予算を増やしたうえ、来年度から1㎞作るのに1億円もかかる3環状道路建設に、8千億円も費やそうとしています。
 小池あきらさんは、東京の豊かな財政力を使って、巨大開発から福祉都市東京への転換を訴えています。都営住宅の大量建設を小池都知事誕生で実現しましょう。
 はたの昭彦も、そのために力を尽くします。


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プロフィール

はたの昭彦

Author:はたの昭彦
足立区議会議員 会派日本共産党 建設委員会委員 エリアデザイン調査特別委員会委員長 国保運営協議会委員 足立生涯学習公社評議員 地下鉄8号線促進議員連盟副会長
足立区生まれ、53歳。足立区大谷田5丁目在住
活動地域 足立区大谷田、谷中、佐野、辰沼、神明、神明南、加平、北加平、東和、中川、東綾瀬、綾瀬6.7丁目
家族 妻+猫5匹(まる、ニコ、そら、ルカ、とら)

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