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あぶない!

(2011-02-18)

地域を歩いていると写真のような光景が目に入りました。地域にある都営住宅の屋上での防水工事の様子です。
この現場は転落に対する安全対策が何も取られていません。しばらく見ていましたが建物の外周部での作業もしていました。もし強風が吹いたら、ワイヤーに引っかかったり、電気のコードに足を取られたりしたらと思うと見ていてゾッとしました。
外周部に転落防止のロープを張ったり、それが出来ないのなら命綱を張って安全帯をつけさせるべきです。
私も以前、建設業で働いていた時に都営住宅の工事に携わったことがありましたが、屋上では必ず安全帯を命綱につけるよう徹底されていました。
都営住宅の工事の場合、監督官や元請けの責任者が常駐しているはずです。にもかかわらずこのような工事をさせているようでは、安全に対する認識が不足していますし、監督官失格です。
最近は公共工事でも、採算無視の安値競争が行われています。工事予算がないと真っ先に削られるのが安全対策費です。最近はよくクレーン車が倒れるニュースが流れますが、これも吊り上げ過重に余裕のないクレーン車を使っている(クレーン車が大きいほどリース料が高くなる)ことが一因です。
安全面から見てもダンピング受注をやめさせる必要があります。そのためにも公契約条例の制定が必要です。
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プロフィール

はたの昭彦

Author:はたの昭彦
足立区議会議員 会派日本共産党 建設委員会委員 エリアデザイン調査特別委員会委員長 国保運営協議会委員 足立生涯学習公社評議員 地下鉄8号線促進議員連盟副会長
足立区生まれ、53歳。足立区大谷田5丁目在住
活動地域 足立区大谷田、谷中、佐野、辰沼、神明、神明南、加平、北加平、東和、中川、東綾瀬、綾瀬6.7丁目
家族 妻+猫5匹(まる、ニコ、そら、ルカ、とら)

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