2012.05.15
放射能除染などに関する申し入れ

14日、放射能汚染から子どもを守る会の副区長への申し入れに、同席しました。区議団からは私はたのの他、針谷議員、ぬかが議員、浅子議員も参加しました。
「放射能汚染から子どもを守る会」は綾瀬川より東側にお住まいの方たちが中心となって、結成されました。綾瀬川の東側地域は、区内でも放射線量が高い地域です。
申し入れでは、現在の区の除染対象を基準を見直し、地上5cmで0.25μSV/時以上に強化すること。給食の食材の全校調査、放射線測定器の貸出制度の創設、民地の区による測定などの要望をしました。
副区長からは現在の区の対応は第2段階で、要望がが大きいようであれば第3段階として更なる対策を考えることもありえる旨の回答がありましたが、全体としては住民の不安に積極的に応えようとの姿勢は見られませんでした。

私も同じ綾瀬川の東側に住んでる立場として、区民の不安に応えるよう強く求めました。

2012.05.13
ふれあいまつりに1600人
本日、13日共産党後援会と地域のみなさんで結成した実行委員会主催の『ふれあいまつり』を北綾瀬駅前のしょうぶ沼公園で行い、1600人を超える来場がありました。
一番の心配は天候でしたが、風もなく最高の日和でした。

共産党の衆議院東京13区予定候補のそぶえ元希さんも駆けつけ、挨拶を頂きました。

わたしも日頃のご支援の感謝とともに、当選以来1年間で綾瀬、北綾瀬間の列車増発や綾瀬駅下りホームのエレヴェーター設置、はるかぜ新路線の年度内実現などの公約実現の報告を兼ねて挨拶させていただきました。

オープニングを知らせる和楽太鼓の皆さんによる呼び込み太鼓で始まりました。


本物の石炭を燃やして走るミニSLは今年も子供たちに大人気でした。今年はシャッターボランティアの方を置き、写真をお取りするサービスを行ったところこれも好評でした。

バルーンアートはお昼休み返上で頑張っていただきましたが、行列は終了時間になってもなくないほどの人気でした。

かばら診療所による健康チェックコーナー。

小さなお子さんを連れたパパ、ママで会場は一杯でした。

東京土建足立支部の有志の皆さんによる子供工作コーナーでは子供たちが真剣なまなざしで取り組んでいました。

舞台の締めは、佐野新栄太鼓の皆さんによる太鼓。勇壮な太鼓に拍手喝采でした。

一番の心配は天候でしたが、風もなく最高の日和でした。

共産党の衆議院東京13区予定候補のそぶえ元希さんも駆けつけ、挨拶を頂きました。

わたしも日頃のご支援の感謝とともに、当選以来1年間で綾瀬、北綾瀬間の列車増発や綾瀬駅下りホームのエレヴェーター設置、はるかぜ新路線の年度内実現などの公約実現の報告を兼ねて挨拶させていただきました。

オープニングを知らせる和楽太鼓の皆さんによる呼び込み太鼓で始まりました。


本物の石炭を燃やして走るミニSLは今年も子供たちに大人気でした。今年はシャッターボランティアの方を置き、写真をお取りするサービスを行ったところこれも好評でした。

バルーンアートはお昼休み返上で頑張っていただきましたが、行列は終了時間になってもなくないほどの人気でした。

かばら診療所による健康チェックコーナー。

小さなお子さんを連れたパパ、ママで会場は一杯でした。

東京土建足立支部の有志の皆さんによる子供工作コーナーでは子供たちが真剣なまなざしで取り組んでいました。

舞台の締めは、佐野新栄太鼓の皆さんによる太鼓。勇壮な太鼓に拍手喝采でした。

2012.04.20
復興支援ボランティア

18,19日の二日間宮城県石巻市に昨年の7月以来、二度目のボランティアに行きました。
鈴木けんいち、ぬかが和子議員と地域の方も含め16名での参加です。
18日の朝5時半に足立を出発、6時間半かけて石巻に到着、この日は被災地の視察を行いました。

日和山から見る石巻の町は1年前とほとんど変わっていませんでした。

雄勝町では被災した建物はほとんど撤去されていましたが、瓦礫はあちらこちらに野積みされ、ダンプが走りまっわています。


大川小学校の前には供養塔が設けられていましたので、ご冥福を祈りました。


その後救援センターに行き寄せられた支援物資を降ろしました。お米は全部で450キロにもなりました。ただただ感謝です。

募金もお渡ししました。

翌日の訪問聞き取りに備え、お米をみんなで小分けに。手前はぬかが和子区議。

19日は2班に分かれ仮設住宅で訪問聞き取り調査と無料バザーを行いました。写真はバザー会場の集会所。

バザー準備の様子。


バザーが始まると会場はすぐに人でいっぱいに。洗剤などの消耗品が特に喜ばれました。私はバザーの担当でした。

訪問部隊は前日袋詰めしたお米と野菜をもって約100件のお宅を訪ね聞き取りをしました。
19日の2時過ぎにボランティアは終了、東京には21時に到着。
被災者の方が忘れずに来てくれることが何よりうれしいとの言葉が印象的でした。これからも支援活動を続けます。
2012.04.15
「六町加平橋」竣工式に参加
本日、補助第258号線綾瀬川橋梁「六町加平橋」の完成に伴い、竣工式が開催され招待されたので参加してきました。
六町加平橋は綾瀬川にかかる加平橋と匠橋の中間にかけられた橋で、ツクバエクスプレス六町駅開業に伴い、綾瀬川の東側にお住まいの方々から利便性向上のために人道橋をかけて欲しいとの要望が出されたことがきっかけでした。
検討の結果、人道橋をかけるよりも計画のあった補助第258号線綾瀬川橋梁を前倒しして架設したほうが合理的とのことで、工事に着手され今回の開通になりました。
人道橋としての取りあえずの開通で、六町側の区画整理の見通しが立たないため、当分自動車の通行は出来ません。
車が走れるようになれば、六町駅から補助第258号を通り亀有駅を結ぶ「はるかぜ」の新路線開業も見込まれるので、早期の全面開通が望まれます。


式典では谷中中学校吹奏楽部のすばらしい演奏もありました。

六町加平橋は綾瀬川にかかる加平橋と匠橋の中間にかけられた橋で、ツクバエクスプレス六町駅開業に伴い、綾瀬川の東側にお住まいの方々から利便性向上のために人道橋をかけて欲しいとの要望が出されたことがきっかけでした。
検討の結果、人道橋をかけるよりも計画のあった補助第258号線綾瀬川橋梁を前倒しして架設したほうが合理的とのことで、工事に着手され今回の開通になりました。
人道橋としての取りあえずの開通で、六町側の区画整理の見通しが立たないため、当分自動車の通行は出来ません。
車が走れるようになれば、六町駅から補助第258号を通り亀有駅を結ぶ「はるかぜ」の新路線開業も見込まれるので、早期の全面開通が望まれます。


式典では谷中中学校吹奏楽部のすばらしい演奏もありました。

2012.04.13
段差解消工事が始まりました


写真は東綾瀬保育園の正門前の交差点です。
横断歩道の真ん中に標識のポールが建っており、歩道との境は切下げが行われておらず、段差があります。
保育園にお子さんを預けている方から、「危険なので何とかして欲しい」と相談が寄せられ、3月中旬に現地調査を行いました。
調査で分かったことは歩道はURの敷地なのでURの管理、標識の設置、管理は警視庁、横断歩道は区道なので足立区の管轄。まさに縦割り行政の典型でそれぞれが互いに連携することなく工事を行った結果のようです。
早速、写真を示し足立区に対応を求めたところ、区の担当課も、どうしてこのようなことになったのか唖然としていましたが、早急の対応を約束、今回の工事になりました。
なお、標識のポールは警視庁の管理のため、6月から7月の間に移動をするとの回答を得ています。






